今日はお知らせです!

以前予告していた書籍が発売開始しました!

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わが子に障害があるとわかったとき
まず読む本


著者: 藤井 渉 先生(日本福祉大学准教授
漫画:ゆむい

目次などの詳細はコチラの記事にて紹介しています


見本誌が届きまして、こんな仕上がりになりました。
色味が可愛いね!
中身チラ見せ👀
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福祉制度って専門家の目からみてもかなり複雑で難解らしいのですが
漫画でわかりやすくしてみました!!
私自身、文字を読むのが苦手なタイプなので
これを描きながら何度も藤井先生に直しを入れてもらい
かなり読みやすくなったのでは!?と思っています。


「わが子に障害がある」と分かった時、
社会で生きていくのが困難なのでは、と絶望してしまうことがあると思います。

「困難」の2文字の中にはかなりたくさんの未来予想が含まれてると思うんですけどね、
それらの不安は「見通し」が立てば、ある程度軽減されると私は思います。

この本は自立の先、「楽しく生きる」ことまで考えているのが特徴です。
当事者と家族にとことん寄り添う内容になっています。

序盤は家族に向けて、後半は本人目線を重視した書き方にシフトしていきます。
1冊お手元に置いていただけると、家族共有の人生ガイドブックみたいになるんじゃないかと思います。

本屋さんで見かけた際はぜひご検討ください。
電子版も出ているので、どちらかお好みの方で〜!

プロローグはまた別日に公開します!