認知症のブログ連載の途中ですが
書籍発売のお知らせです!!

わが子に障害があるとわかったとき
まず読む本
「これからどうなる?」がマンガでわかる
2026年5月21日(木) 発売!
著書は日本福祉大学准教授の 藤井 渉 先生。
私は各章冒頭のマンガ(各10ページ前後)を担当しました!

まだ本の形になっているものを手にしていないので
実際どんな感じなのか私もまだわからないのですが、
全240ページのかなり充実した内容です。
この本、厚さから事典みたいなのを想像されるかもしれませんが、
ただの福祉の知識本じゃないんです!
主人公「柿島家」を障害のある子どもがいる家庭のペルソナとして
生まれてから成人・自立するまでの過程を大枠のストーリーとしています。
その中で「障害とどう向き合っていくのか」といった親の心の持ちよう、
さらに社会資源をどう活用していくか、具体例を交えながら進んでいきます。

制度の実際の使用感、そこから見えた課題、
サービスを活用する時に無駄に躓かないための裏技的なテクニックなど、
かなり現実に即しつつ、
溢れる情報にとまどう親を置いてけぼりにしない、心に寄り添う内容になっています。
結構「母親視点」なのでは?と思われるかもしれないのですが
「女性だけが動くことになってしまう問題」についても
男性である藤井先生が本の中で鋭く指摘しています。
なので決して「母親向け」ではないです。
ぜひご夫婦で、そして祖父母世代とも共有していただきたい1冊です。
ちょっと長くなってしまったので、プロローグのマンガはまた別の記事で紹介します。

つづきはまた改めて。
今日はここまで〜!

障害福祉についてはコチラの書籍もぜひ〜!
年内、あと2〜3冊出せるように頑張ります。
全部、妊娠前からつっかえてたやつです!(苦笑)
書籍発売のお知らせです!!

わが子に障害があるとわかったとき
まず読む本
「これからどうなる?」がマンガでわかる
2026年5月21日(木) 発売!
著書は日本福祉大学准教授の 藤井 渉 先生。
私は各章冒頭のマンガ(各10ページ前後)を担当しました!

まだ本の形になっているものを手にしていないので
実際どんな感じなのか私もまだわからないのですが、
全240ページのかなり充実した内容です。
この本、厚さから事典みたいなのを想像されるかもしれませんが、
ただの福祉の知識本じゃないんです!
主人公「柿島家」を障害のある子どもがいる家庭のペルソナとして
生まれてから成人・自立するまでの過程を大枠のストーリーとしています。
その中で「障害とどう向き合っていくのか」といった親の心の持ちよう、
さらに社会資源をどう活用していくか、具体例を交えながら進んでいきます。

制度の実際の使用感、そこから見えた課題、
サービスを活用する時に無駄に躓かないための裏技的なテクニックなど、
かなり現実に即しつつ、
溢れる情報にとまどう親を置いてけぼりにしない、心に寄り添う内容になっています。
* もくじ *
第1章
夫婦間トラブルにどう対処?
●夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか?
●子供に障害があるかもしれないと医師から告げられました。夫や義両親にどう伝えたらいいか悩んでいます。
●障害の悩みについて、相談に乗ってくれるところって、どこ?
第2章
障害があることが分かったら
●わが子の障害が受け入れられない、どうすれば?
●みんなはどうやって生活を成り立たせているの?
●障害があることがわかったとき、どんな福祉サービスが利用できるの?
●言葉がなかなか出ず、集団生活も不安です。親として何かできることはありますか?
●保育園で周りの子どもや先生に迷惑をかけないか心配です。
●子どもの障害で、これからお金がどれくらいかかるか不安です。どんな支援があるのでしょうか?
●「うまく座れない」「歩くのが大変そう」。こそもの生活を助ける便利な道具はありますか?
第3章
学校へ通い始める
●もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか?
●就学先を地域の小学校にするか特別支援学校にするか、悩んでいます。わが子にとって、どちらが幸せなのでしょうか?
●地域の小学校へ行かせたい。でも「学校に拒否されたら」と思うと不安です。どんなことに気をつければいいですか?
●小学校に入学したら、放課後はどこで過ごせばいいですか?地域の学童には入れないのでしょうか?
●学校の先生とのコミュニケーションで悩んでいます。どうすればよいでしょうか?
●中学校の次、進学先が不安です。特別支援学校の高等部以外に、高校や大学という道はあるのでしょうか?
第4章
福祉を使いこなす
●障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの?
●福祉のパンフレットは専門用語だらけで、何をどう選べばいいかさっぱりわかりません!とにかくわかりやすく説明して!
●実際にサービスを利用するには、どうすればいいの?
第5章
地域で暮らす
●子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの?
●子どもにお付き合いをしている人ができたそう。とても喜ばしいことだけど親としては結婚・出産のことなど、障害のことを思うと少し不安になることもあります。どう考えたらいいの?
●子どもが18歳(20歳)になります。「サービス代(親の負担)」と「本人の収入(年金)」はどうなるのでしょうか?
●娘に知的障害があり、もし自分が世話できなくなったとき、年金やお金の管理、契約などが心配です。どうすれば良いでしょうか?
●障害があることで、お店や学校、職場などで差別をされてしまうのではないかと、とても不安です。
第6章
働き、暮らしを楽しむ
●学校を卒業したあと働くなんて、本当にできるのでしょうか?
●会社は法律で障害者を雇うことが必要とされている、と聞いたことがあります。会社にとってどういった事情があるのですか?
●福祉的就労を選ぶかもしれません。「A型」と「B型(作業所)」の違いと、工賃が安いB型を選ぶことの意味が知りたいです。
●スポーツを楽しみたい。近所で気軽に参加できるクラブやサークルはありますか?
●スポーツ以外で楽しめることはありますか?絵を描いたり、ものづくりをしたりするのが好きです。
●旅行を楽しみたい!車いすユーザーですが、移動や宿泊先が不安です。どうすればいいですか?
夫婦間トラブルにどう対処?
●夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか?
●子供に障害があるかもしれないと医師から告げられました。夫や義両親にどう伝えたらいいか悩んでいます。
●障害の悩みについて、相談に乗ってくれるところって、どこ?
第2章
障害があることが分かったら
●わが子の障害が受け入れられない、どうすれば?
●みんなはどうやって生活を成り立たせているの?
●障害があることがわかったとき、どんな福祉サービスが利用できるの?
●言葉がなかなか出ず、集団生活も不安です。親として何かできることはありますか?
●保育園で周りの子どもや先生に迷惑をかけないか心配です。
●子どもの障害で、これからお金がどれくらいかかるか不安です。どんな支援があるのでしょうか?
●「うまく座れない」「歩くのが大変そう」。こそもの生活を助ける便利な道具はありますか?
第3章
学校へ通い始める
●もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか?
●就学先を地域の小学校にするか特別支援学校にするか、悩んでいます。わが子にとって、どちらが幸せなのでしょうか?
●地域の小学校へ行かせたい。でも「学校に拒否されたら」と思うと不安です。どんなことに気をつければいいですか?
●小学校に入学したら、放課後はどこで過ごせばいいですか?地域の学童には入れないのでしょうか?
●学校の先生とのコミュニケーションで悩んでいます。どうすればよいでしょうか?
●中学校の次、進学先が不安です。特別支援学校の高等部以外に、高校や大学という道はあるのでしょうか?
第4章
福祉を使いこなす
●障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの?
●福祉のパンフレットは専門用語だらけで、何をどう選べばいいかさっぱりわかりません!とにかくわかりやすく説明して!
●実際にサービスを利用するには、どうすればいいの?
第5章
地域で暮らす
●子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの?
●子どもにお付き合いをしている人ができたそう。とても喜ばしいことだけど親としては結婚・出産のことなど、障害のことを思うと少し不安になることもあります。どう考えたらいいの?
●子どもが18歳(20歳)になります。「サービス代(親の負担)」と「本人の収入(年金)」はどうなるのでしょうか?
●娘に知的障害があり、もし自分が世話できなくなったとき、年金やお金の管理、契約などが心配です。どうすれば良いでしょうか?
●障害があることで、お店や学校、職場などで差別をされてしまうのではないかと、とても不安です。
第6章
働き、暮らしを楽しむ
●学校を卒業したあと働くなんて、本当にできるのでしょうか?
●会社は法律で障害者を雇うことが必要とされている、と聞いたことがあります。会社にとってどういった事情があるのですか?
●福祉的就労を選ぶかもしれません。「A型」と「B型(作業所)」の違いと、工賃が安いB型を選ぶことの意味が知りたいです。
●スポーツを楽しみたい。近所で気軽に参加できるクラブやサークルはありますか?
●スポーツ以外で楽しめることはありますか?絵を描いたり、ものづくりをしたりするのが好きです。
●旅行を楽しみたい!車いすユーザーですが、移動や宿泊先が不安です。どうすればいいですか?
結構「母親視点」なのでは?と思われるかもしれないのですが
「女性だけが動くことになってしまう問題」についても
男性である藤井先生が本の中で鋭く指摘しています。
なので決して「母親向け」ではないです。
ぜひご夫婦で、そして祖父母世代とも共有していただきたい1冊です。
ちょっと長くなってしまったので、プロローグのマンガはまた別の記事で紹介します。

つづきはまた改めて。
今日はここまで〜!

障害福祉についてはコチラの書籍もぜひ〜!
年内、あと2〜3冊出せるように頑張ります。
全部、妊娠前からつっかえてたやつです!(苦笑)

