前回のつづきです。

全14話のうちの6話目です!

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つづく!



普通だったらですよ。
ついさっきまで険悪な雰囲気だったのに、いきなり雑談を始められたら
「急にどうした!?」って感じになると思うのですが

案の定、前後の状況を理解できていなかったようで、私の雑談に乗ってきました。
女性特有の「よくわからないけど話を合わせる」が発動してくれたんだと思います。


これは、母が電話の途中で要件を忘れてしまって
適当な雑談で誤魔化す様子を知っていたので、
このすっとぼけ雑談作戦を実行しました。


「同じ会話を繰り返す」症状を逆手にとって、
こちらから永遠ループトークを始めた感じです。
警察が来るまでの時間稼ぎのために。

この時点でこの女性は、自分が他人の家に入ろうとしたこと自体も忘れていたと思います。

色や形を正確に認識できていなかったので
他にも何かあったのかもしれません。

こういう話は今発売中の本で詳しく描いているので
よかったら見てね!(ちゃっかり宣伝w)

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