夏休みがいつになく、短いーーーー!!!

もうすぐ2学期!ということで…
学校生活などで悩みを抱えている
10代の子たちにオススメしたい書籍を紹介します。

育児漫画ブログでなんでこの年代?って
思われるかもしれませんが
中高生を育てている保護者の方にも知ってもらいたいからです!

ギリギリな自分を助ける方法
 

10代から身につけたい
ギリギリな自分を助ける方法

(KADOKAWA)

友だち、恋愛、家族、自分自身
生きづらさを解決するヒントを集めた1冊
※帯より

目次

1章)自分を助けるためにできること
2章)友達の悩み
3章)恋愛の悩み
4章)家族の悩み
5章)自分自身の悩み

 本の中身はこんな感じ
ギリギリな自分を助ける方法
 
1ページから順に読み進めていくタイプじゃなくて、
目次から気になるテーマを検索して
好きなところから読んでいくことができます。


例えば写真のページは
第2章・友だちの悩み
まわりに合わせてしまって自分の意見を言えない
という悩みについて。

①起こった
②感じた
③どうなった

を、まず頭のページで整理し、
ではそれにどう対処していけばいいか?のアドバイスが
読みやすい文章で書かれています。 

他にも
友達の悩みでは
・友だちから無視される
・いつも一緒にいる友だちが重い
・SNSの投稿に反応がないことが気になってたまらない

恋愛の悩みでは
・彼・彼女と仲のよい子にムカついてしまう
・彼・彼女に体をさわられるのがいや
・恋愛対象として自分を好きになってくれる人なんていない

家族の悩みでは
・親が細かいことまで口出ししてくる
・親から子ども扱いされ、意見を聞いてもらえない
・両親のけんかを見るのがいや

自分自身の悩みでは
・自分に自信がもてない
・自分の性別に違和感がある
・進路のことが不安でたまらない


などなど…上記にあげたのはほんの一部です!
どんな答えが載っているのか、
大人でも気になりますよね…


これ、自分が中学生のときに読みたかった!!!
親や先生には相談できず、一人悶々とするお年頃じゃないですか。
どうしていいか分からず、友だちに愚痴って終わってしまったり。

でもこの本は精神科医の井上祐紀先生による
冷静で客観的なアドバイスなので
スッと心に入っていきます。
そして「明日からこうしよう!」と
自分を守るための指針が持てます。

32歳の私が読んでもスッキリしました(笑)

うちの子たちはまだ年長と小3なので
この本を読むのはまだまだ先になりそうですが
いつかその時がきたら、そっと机に置いておきたい1冊です。


表紙が女子っぽい雰囲気だけど、
男子にも通じる話ばかりなので
性別問わずおすすめですよ^^

1日あれば読める量なので、ぜひ手にとってみてください。